ファンの集い@江古田バディ[コンサート]

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先日、久しぶりに鱈子を食べたんですけど…

なんか僕が昔からやっている食べ方が結構変わってるらしいんです。

僕にとって鱈子といえば断然「お酢」なんですけど…

お酢がたっぷり入った小皿に鱈子をビシャビシャに浸けてご飯と一緒に食べる…っていうのは変わった食べ方(邪道)ですか?

皆さん教えてください。

というわけで

揺れるハート4月14日 19時〜小松亮太ファンクラブの集い@江古田バディ(西武池袋線・江古田駅・南口スグ)

通常のライヴでは聞けない「ご縁ハンター」サントラや「ラ・カチーラ」などコア・タンゴの生演奏、必ず当たるプレゼント大会、超秘蔵タンゴ映像(これはぶったまげ保証!)や小松亮太レコーディング風景の上映。ツーショット撮影会etc

ファンクラブ会員の方は2000円、会員同伴の方&元会員の方は4000円。一般のお客様5000円。必ずご満足いただけます!

るんるん4月13日(土)の17:30からBS-TBSで「THE世界遺産3Dグランドツアー」の、さらに画質をブラッシュアップした放送が始まります。OP曲は小松亮太の「風の詩」。こちらの番組だけでお聴きいただけるリニューアル豪華アレンジをご用意しました!

ぴかぴか(新しい)小松亮太がサウンドトラックを担当しました、観月ありささん主演NHKドラマ「ご縁ハンター」
http://www.nhk.or.jp/dodra/goen/

出演:観月ありさ 松本利夫 大塚寧々 イモトアヤコ 他

第一回
★4月13日 21時〜
★4月14日 24時10分〜

第二回
★4月20日 21時〜
★4月21日 24時10分〜

第三回
★4月27日 21時〜
★4月28日 24時10分〜

作曲&編曲&バンドネオン小松亮太
バイオリン&バンドリン近藤久美子 バイオリン伊勢三木子 ビオラ河村泉 チェロ松本卓以/古川淑恵 ギター笹子重治 コントラバス田中伸司 パーカッション佐竹尚史/竹本一匹 マリンバ小林照未 トランペット松居洋輔 サックス矢口博康 ピアノ小松真知子 チェンバロ三枝伸太郎 プログラマースパム春日井

是非ともご覧ください!
2013-04-10 00:00 この記事だけ表示 |コメント 2 |トラックバック 0

「THE世界遺産、本日からOP曲リニューアル!」[コンサート]


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ミスター三味線!上妻宏光さんライブ「楔」へのゲスト出演、日本橋三井ホールで楽しく楽しく終了しました!
本番前のリハーサル風景。

上妻さんはね〜飲むとビールむちゃくちゃ面白いんだよねぇ!やんちゃだったんだろうな昔は!っていう感じ、大好きです!

上妻宏光「楔」。7日はギタリスト沖仁さんがゲスト出演です!


さて皆さん日曜日の夕方はいつも何してますか〜?

るんるん毎週日曜日の午後6時〜TBS系列の「THE世界遺産」でお聴きいただいています小松亮太が作曲したOP曲「風の詩〜THE世界遺産」は、本日7日の放送からリニューアルアレンジ版でお届けします。
http://www.tbs.co.jp/heritage/

さらにBS-TBSでは「THE世界遺産3Dグランドツアー」の、さらに画質をブラッシュアップした放送が4月13日の17:30から始まります。こちらの番組だけでお聴きいただけるリニューアルアレンジもご用意しました!

パンチ「風の詩〜THE世界遺産ver.2013」に参加してくれたミュージシャンは…

フルート/宮崎由美香 オーボエ/北村貴子(from読売日本交響楽団) クラリネット/黒川紗恵子 トランペット/松居洋輔 トロンボーン/上田智美 バイオリン/近藤久美子 ビオラ/吉田有紀子 チェロ/古川淑恵 コントラバス/田中伸司 プログラミング/YM

そう。実はこの曲、木管楽器、トランペットそしてトロンボーンは入ってなかったんですね〜。新たに小松亮太みずからの豪華アレンジを書き下ろしました!

是非ともオンエア見てくださいね!

【ライブ情報】
ライヴイマージュ・ヌーボーin高槻
黒ハート4月7日16時〜
高槻現代劇場(大阪府)
小松亮太 羽毛田丈史 NAOTO 中孝介 松谷卓ほか

黒ハート小松亮太ファンクラブの集い@江古田バディ
4月14日19時〜
通常のライヴでは聞けないアノ曲の生演奏、必ず当たるプレゼント大会、超秘蔵タンゴ映像や小松亮太レコーディング風景の上映。ファンクラブ会員の方は2000円、会員同伴の方&元会員の方は4000円。

ぴかぴか(新しい)小松亮太がサウンドトラックを担当しました、観月ありささん主演NHKドラマ「ご縁ハンター」
http://www.nhk.or.jp/dodra/goen/

作曲&編曲&バンドネオン小松亮太
バイオリン&バンドリン近藤久美子 バイオリン伊勢三木子 ビオラ河村泉 チェロ松本卓以/古川淑恵 ギター笹子重治 コントラバス田中伸司 パーカッション佐竹尚史/竹本一匹 マリンバ小林照未 トランペット松居洋輔 サックス矢口博康 ピアノ小松真知子 チェンバロ三枝伸太郎 プログラマースパム春日井

出演:観月ありさ 松本利夫 大塚寧々 イモトアヤコ 他

第一回
★4月13日 21時〜
★4月14日 24時10分〜

第二回
★4月20日 21時〜
★4月21日 24時10分〜

第三回
★4月27日 21時〜
★4月28日 24時10分〜

是非ともご覧ください!
2013-04-06 17:13 この記事だけ表示 |コメント 0 |トラックバック 0

今月も公演&イベントが盛りだくさん!【コンサート情報】[コンサート]

いい気分(温泉)いい気分(温泉)いい気分(温泉)いい気分(温泉)4月になりましたね〜今年度もどうぞよろしくお願いいたします!

とにかく3月は働きましたあせあせ(飛び散る汗)ブエノスアイレスのマリア、NHKドラマご縁ハンターのレコーディング、THE世界遺産関連のレコーディング、上妻宏光さんとのコラボ、ライヴイマージュ・ヌーボー、西島千博さんとのコラボ、ハッピータンゴアワーetc

ビール中でもこれ!ブルックナーの交響曲第8番の小松亮太アレンジ版の公開リハーサル@小平市民文化会館!

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僕がブルックナーの交響曲第8番を初めて全部聴いたのは多分86年。ラジオででした。

84年頃までだったかな?日曜日の昼間のテレビ朝日のドキュメンタリー番組(だったと思う)のOP曲がこの交響曲の第4楽章の出だしだったんですよ。

かっこいい曲だなぁ、って何となく毎週そのOP曲を聴く度に思ってた(直前の番組が山城信吾さんとかのバラエティーで、その流れでOPだけ見ていた)わけで、テロップの「テーマ曲 ブルックナー交響曲第8番・フィナーレ」というタイトルがちょっと頭にインプットされていて。

で、たまたまラジオで全曲オンエアするのを見つけて聴いてみたんです。

毎週日曜日に、あのかっこいいファンファーレを聴きながら見ていた番組テロップの「フィナーレ」という言葉が「最終楽章」という意味だと知らなかったので、不気味な第1楽章が始まったときは驚きましたね。あのファンファーレでぴかぴか(新しい)ド派手ぴかぴか(新しい)に始まる曲だと勝手に思い込んでいたのでふらふら

カセットテープに録って何回も聴くうちに異様な魅力に取り憑かれました。弦楽器たちが半端なメロディを弾く最中の木管楽器たちの意味不明な合いの手。いきなり叫んで燃え上がるブラス。ダサいのかカッコいいのかさっぱり分からないユニゾン。面白いけど理屈っぽいコード進行に、やたらシンプルなカノン。要するにトータルで見ると「ダサカッコ良さ」の極致というか…

ファッションやデザインの世界もそうですけど「ダサい」と「カッコいい」が表裏一体っていうのはよくあることですね。暴走族(珍走団)の改造車とかヤンキーのファッションセンスもそう。ダサいって言えばダサいし、ちょっと目線を変えると確かにカッコ良かったりもする。

音楽で言えばタンゴなんてその代表ですね。他の音楽世界では大概ご法度とされる「ダサダサな手法」を平気で並べたてた楽曲を、演奏やアレンジの手法によって「高級な音楽」に変身させるという特殊な音楽なわけだから。

ピアソラは古典的タンゴの一大特徴である「他の音楽ではまずやらないダサさと古臭さ」に革命を起こそうとしたわけですけど、ピアソラの死後、今度は「ピアソラ以外のタンゴはダサい」と思い込んでいる人たちによって演奏されるピアソラ曲が「すごくダサく」聞こえてしまうことが少なくない、という皮肉とパラドックス。

「ラ・クンパルシータ」は演奏やアレンジが悪いと確かに「ものすごくダサい曲」に聞こえる。ところがハイレベルなアレンジでハイレベルなタンゴミュージシャンが演奏すると突然「超絶にカッコいい曲」に聞こえてしまうという、異様な名曲ですよね。

ピアソラは確かに曲がカッコいい。だけど彼の書いた多くの曲は、オーソドックスなタンゴを知っているミュージシャンが弾くことを前提に書かれていたわけで、「ラ・クンパルシータ」のようなタンゴの基本形みたいな曲(譜面)への対処法を知らないと、(曲によっては)ピアソラの曲の中に隠された「タンゴ的ダサさ」が何の濾過もされることなくデフォルメされて顔を出す危険がある、という…。

話が逸れました。ふらふらとにかくブルックナーの交響曲第8番に憧れたまま時は流れ、僕はバンドネオンを弾くタンゴミュージシャンになってしまったので、当然この曲とは縁もゆかりもないままでした。

が、ブルックナーはオルガン弾きだったこともあってか、彼の交響曲をオルガンで演奏する、という企画もののCDが結構出ていることを知ったんです。

それを聴いた感想は…正直さすがにオルガン一人の演奏で、いろんな楽器が必要なはずの交響曲をカバーするのは無理があるのかなと。でもオルガンにプラスアルファの楽器を足したら面白いかもな…と何となく考え始めたことが今回の企画の発端です。

ファンの皆さんがご存知のように、バンドネオンは実はアルゼンチンとは何ら関係のないドイツ生まれの疑似オルガンみたいな立場の楽器だから、自分が得意だったオルガンの発想をいろんな楽器に置き換えて作曲していたブルックナーの音楽には決して遠くない。しかも教会に設置されているような本格的なオルガンだと、規模もボリュームも大きいから「一人のオルガン弾きと1台のオルガン」だけで全てが成立してしまうけど、バンドネオンだったらそれぞれ違った個性のプレイヤーを複数集めて「合奏するオルガンたち」という特異な形態が作れる。

で、バンドネオンだけだと飽きてしまう部分は他の楽器でサポートしてバラエティーを持たせる。

で、僕が考えた楽器編成が…

バンドネオン×6 ボタン式アコーディオン ギター マリンバ×2 ビオラ チューバ コントラバスクラリネット(クラリネットの化物みたいなヤツ)ティンパニの14人編成。

超絶にヘンな編成だけど、これには理由があって、僕はブルックナーの音楽の「イマイチ洗練されてない」ところが大好きなので、いわゆるメインストリームじゃない楽器たちを集めてみました。

今回の公開リハーサルでは第一楽章と第二楽章だけやってみました。割りといい感触をつかめたので更にアレンジを書き直して、もちろん後半の楽章もアレンジして、いつか必ずブルックナー交響曲第8番の小松亮太バージョンを発表したいと思います。

しっかし長い!あせあせ(飛び散る汗)前半のアレンジと演奏だけでブッ倒れそうになりました。でもこの「長さ」がこの人の曲の魅力だからカットしないでちゃんとアレンジします(ブルックナーを嫌う人はまずはこの長さがダメらしい)。

全曲発表が実現の暁には絶対ご来場ください!待ってます!m(_ _)m


というわけで、小松亮太情報ばばんパンチと行きます!

爆弾4月5日の早朝5:15〜WOWOWで小松亮太の札幌ライヴが再放送です!
バンドネオン小松亮太 北村聡 早川純 鈴木崇朗 バイオリン近藤久美子 伊能修 川口静華 ビオラ南かおり チェロ松本卓以 コントラバス田中伸司 ピアノ鈴木厚志 ボーカル&ギター アリエル・アッセルボーン ダンスHisoshi&Kyoko セバスティアン&マリア

三味線の上妻宏光さんライヴにゲスト出演します!
黒ハート4月6日18:30〜
上妻宏光「楔」
日本橋三井ホール
三味線:上妻宏光 ピアノ伊賀拓郎 ベース木村将之 パーカッションはたけやま裕 ゲスト:バンドネオン小松亮太

ライヴイマージュ・ヌーボー@高槻
黒ハート4月7日16時〜
高槻現代劇場(大阪府)
小松亮太 羽毛田丈史 NAOTO 中孝介 松谷卓ほか

小松亮太ファンクラブの集い@江古田バディ
揺れるハート4月14日19時〜
通常のライヴでは聞けないアノ曲の生演奏、必ず当たるプレゼント大会、超秘蔵タンゴ映像や小松亮太レコーディング風景の上映。ファンクラブ会員の方以外もご入場いただけます!

パンチそしてもちろんこれ!アストル・ピアソラのタンゴオペリータ(小オペラ)「ブエノスアイレスのマリア」全曲!

るんるん6月29日(土) 15時開演 東京オペラシティ(初台)リサイタルホール
http://www.operacity.jp/concert/calendar/detail.php?id=5428

ゲストボーカル: アメリータ・バルタール(アストル・ピアソラの元妻で、このオペラの初演者)

ゲストボーカル:レオナルド・グラナドス

ゲストナレーター:ギジェルモ・フェルナンデス

バンドネオン:小松亮太 ヴァイオリン:近藤久美子/谷本仰  ビオラ:吉田有紀子 チェロ松本卓以 ギター:鬼怒無月 コントラバス:田中伸司 ピアノ:黒田亜樹 フルート井上信平 パーカッション佐竹尚史/真崎佳代子

【チケットお取り扱い】
東京オペラシティチケットセンター 03-5353-9999

コンサートイマジン 03-3235-3777

チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:191-435)

ローソンチケット 0570-000-407(Lコード:35126)

イープラス http://eplus.jp/

JTB各支店、JTBトラベランド各店舗 http://www.jtb.co.jp/ticket/

心よりお待ち申し上げます!
2013-04-01 00:00 この記事だけ表示 |コメント 2 |トラックバック 0

「チケット発売!ブエノスアイレスのマリア」[コンサート]

盛り上がりましたよブエノスアイレスのマリア@小牧市まなび創造館!
たくさんのご来場ありがとうございました!

そしていよいよ……

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アストル・ピアソラ作曲・オラシオ・フェレール作詞のオペラ「ブエノスアイレスのマリア」全曲演奏の東京オペラシティ公演のチケットが発売となりました。

お陰様で今回はチケットの売れ行きが早いため、良いお席のお早めのご入手をお勧めいたします。

★6月29日(土) 15時開演 東京オペラシティ(初台)リサイタルホール
http://www.operacity.jp/concert/calendar/detail.php?id=5428

ゲストボーカル: アメリータ・バルタール(アストル・ピアソラの元妻で、このオペラの初演者)

ゲストボーカル:レオナルド・グラナドス

ゲストナレーター:ギジェルモ・フェルナンデス

バンドネオン:小松亮太 ヴァイオリン:近藤久美子/谷本仰  ビオラ:吉田有紀子 チェロ松本卓以 ギター:鬼怒無月 コントラバス:田中伸司 ピアノ:黒田亜樹 フルート井上信平 パーカッション佐竹尚史/真崎佳代子

【チケットお取り扱い】
東京オペラシティチケットセンター 03-5353-9999

コンサートイマジン 03-3235-3777

チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:191-435)

ローソンチケット 0570-000-407(Lコード:35126)

イープラス http://eplus.jp/

JTB各支店、JTBトラベランド各店舗 http://www.jtb.co.jp/ticket/

★★★小松亮太メッセージ(フライヤー裏面より転載)★★★

その音楽性の素晴らしさがあるからこそドラマや映画、あるいはフィギュアスケートによって確実に世界に浸透し続けているのだから、もはや演奏家の間でも音楽ファンの間でも、タンゴは知らないがピアソラは大好き、という人が大多数になるのは自然ななりゆきではあるだろう。1980年代にマーラーの交響曲が、ハイドンはもちろんベートーベンすらも知らない青年たちを突然目覚めさせてしまったように、90年代後半からはピアソラの音楽がタンゴを知らない人々を力ずくでタンゴの世界に引きずり込んでしまった。
「天才ピアソラの芸術」と「恐らくダンスの伴奏に過ぎないアルゼンチン・タンゴなるもの(もちろん事実ではない)」を結びつけたくない、あるいは結びつける必要はない、という指向は既に音楽世界でスタンダードになりつつあるが、東京オペラシティで僕らが演奏する《ブエノスアイレスのマリア》はピアソラの背景……つまり皮肉にも´ピアソラではないタンゴたち`を熟知する人間たちによるピアソラ・タンゴの演奏になるだろう。オスバルド・プグリエーセの殺気、アルフレド・ゴビの精神世界、アニバル・トロイロの気っ風とセンチメンタル……ピアソラの影に隠れた`ピアソラの産みの親たち´の誇りを背負った演奏になるだろう。《ブエノスアイレスのマリア》の初演者であるアメリータ・バルタール氏の´本物の声`とともに少しでも高みを目指した演奏ができるように、そして新しいタンゴ・ファンとピアソラの大作との幸せな出会いを作れるようにと心から祈っている。


ご来場を心よりお待ちしております!
小松亮太
2013-03-11 12:44 この記事だけ表示 |コメント 3 |トラックバック 0

最近のコンサート[コンサート]

新春ライヴ@江古田が終わったら、すぐに「ある映像作品」のための作曲とレコーディングの仕上げでした。実はいま映像作品の仕事を2つ同時に抱えてまして、大変ながらも充実してます。

黒ハートそれと平行してベーシスト松永孝義さんの追悼ライヴ@吉祥寺スターパインズカフェに出演しました。画像はラブジョイの皆さんのリハーサル風景。
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実は松永さん同様、小松亮太のライヴで頻繁に出演していただいているギタリスト桜井芳樹さん主宰の弦楽器ユニット「ロンサム・ストリングス」のベスト盤(2012年末リリース)に小松亮太の演奏も1曲入ってまして、本来はソニーミュージック音源の「メイド・イン・USA」が収録されています。詳しくはこちら。ブックレットにはピーター・バラカン氏と桜井さんの対談も。
http://diskunion.net/clubh/ct/detail/JP1009-1588

この曲は2004年の小松亮太のアルバム「タンゴローグ」にロンサム・ストリングスの皆さん&小松亮太として収録された音源で、アストル・ピアソラのアメリカ潜伏期間の超レア曲を桜井さんがアレンジしてくれたものです。

ぴかぴか(新しい)石井一孝さんとのビルボードライヴ大阪も楽しかったですね〜。石井さんの渾身のブログに様子が。
http://www.kazutakaishii.com/blog/2013/01/post-605.html

もうもはや石井さんにはタンゴ歌手になっていただきたい!
そして出待ちしているファンの皆さんにわざわざ遠回りして会いに行き、道端で交流会をしている(1月だからもちろん寒い!)優しいスター石井さん!

るんるん翌日は倉敷でGONTITIさんとのジョイントコンサート。芸文館ホールは音のいい会場でしたね〜。僕は今年デビュー15周年なんですけど、アンコールでのMCで、僕のデビュー間際の恥ずかしいエピソードをチチ松村さんにバラされて会場が爆笑の渦になってしまいましたもうやだ〜(悲しい顔)

いや〜実は15年前のあるイベントで初めて一緒に演奏させていただいたときに、演奏上の大迷惑をおかけしてしまい、ずっと心の中で「GONTITIさんはあのときのこと何も言わないな…」と引っ掛かってはいたんですが。15周年記念の年にサラッと暴露されてホッとしました(もちろん恥ずかしい)。

15年間溜めに溜めてギャグとして発表してくれたGONTITIさんの思い遣りに感謝します…ムード


さて2月もライヴいろいろです。

★2/3(日)
ハッピー・タンゴ・アワー
開場16:30  開演17:00
会場 磐田市民文化会館(静岡県) 出演 須川展也(サクソフォン) / 小松亮太(バンドネオン) / 奥村愛(バイオリン)ほか
http://www.concert.co.jp/news/detail/244/

★2月9日(土) 18:00開演 会場:長崎市公会堂(長崎県)
全席指定:¥3,500 バンドネオン:小松亮太 ヴァイオリン:近藤久美子 ギター:天野清継 コントラバス:田中伸司 ピアノ:鈴木厚志 ゲスト:Hiroshi&Kyoko(ダンス)
お問い合わせ:KTNテレビ長崎事業部 095-827-3400
https://www.ktn.co.jp/event/

★2月14日 小松亮太withラスト・タンゴ・センセーションズ
会場:岡崎市シビックセンター(愛知県)
http://www.civic.okazaki.aichi.jp/2013.2.14komatsu.html

心よりお待ちしております!
2013-01-21 12:11 この記事だけ表示 |コメント 1 |トラックバック 0

お正月ライブ[コンサート]

やっぱり盛り上がりました、久しぶりの小松亮太ライヴ@江古田バディ!

満員ギッシリ。開店直後から地上の隣のパチンコ屋さんにまで大行列。ご来店ありがとうございました!

14人編成でステージからはみ出しながら弾くメンバーも!
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駅のまん前というアクセス、フードの美味さ、機材の充実度、そしてスタッフの皆さんの親切さ!

音楽を愛する皆さん、そしてミュージシャンの皆さん、江古田バディは最高のハコですよ!

最近は結婚式の二次会で貸し切り利用するお客様も多いとか。少なくとも僕が生きてる間は存続していただきたい!

さて、江古田バディで演奏したアストル・ピアソラ作曲のオペラは6月29日@東京オペラシティ。
ゲスト歌手にアメリータ・バルタールさん(ピアソラさんの奥様だった方)をお迎えして演奏します。

チケット発売は3月9日です。

今回のバディのための最終リハーサルの様子はここに詳しく!
http://kurovl.exblog.jp/
2013-01-06 18:00 この記事だけ表示 |コメント 4 |トラックバック 0

今年最後の公演終了!!![コンサート]

るんるん久しぶりの地元コンサートお陰様で盛り上がりました小松亮太@シアター1010!

画像はこちらにしこたま御座います!
http://kurovl.exblog.jp/19016142/
いきなりビール打ち上げ画像でスンマセンm(_ _)m

「かいっ!グッド(上向き矢印)」で有名な下弦の月(モノノ怪)や風の詩(THE世界遺産)、グスコーブドリの伝記など、小松が作曲してきた様々なテーマ音楽や、熊田洋さんの赤と黒(ダイハツ・オプティCM曲)や鳥山雄司さん作曲「スターネオン」(スーパーJチャンネル)など、自分たちのオリジナルの音楽でコンサートができる喜び。そして4台のバンドネオンを擁したオルケスタ・ティピカでタンゴを弾く楽しさ!
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完全やりたい放題の2日間、シアター1010スタッフの皆さん!一緒に演奏した仲間たち、そして選挙中にも関わらずご来場いただきましたお客様!本当にありがとうございました!

mail to12月15日&16日@シアター1010

《第一部》

★1風の詩〜THE世界遺産(小松亮太)
★2グスコーブドリの伝記(小松亮太)
★3スターネオン(鳥山雄司)
★4情熱大陸(葉加瀬太郎)
★5土手と君と(小松亮太)
★6目覚め・ネスカェのテーマ(八木正夫作曲/熊田洋編曲)
★7赤と黒(熊田洋)
★8ブエノスアイレスの冬(ピアソラ)
★9下弦の月(小松亮太)
★10夢幻鉄道(小松亮太)

《第二部》
★1チケ(ブリニョーロ)
★2パラ・ルシルセ(ピアソラ)
★3ブエノスアイレスの喫茶店(モーレス&ディセポロ)
★4ラ・クンパルシータ(ロドリゲス)
★5バンドネオンソロメドレー黒い花(F・デカロ)〜白い小鳩(アイエタ)〜悪い仲間(J・デカロ&ラウレンス)〜暮らし(小松亮太)
★6ジェラシー(ガーデ)
★7メリディオナル(ラバジェン)
★8アサバ―チェ(スタンポーニ&フランチーニ&エスポシート)
★9アディオスノニーノ〜リベルタンゴ(ピアソラ)
★アンコール:軍靴の響き(モーレス)


爆弾爆弾小松亮太ユニット@江古田バディのお知らせ爆弾爆弾

★1月5日 15:30オープン 16時スタート
西武池袋線 江古田駅の南口を出てスグのゲームセンター地下のバディ(Buddy)です。
http://www.buddy-tokyo.com/map_l.html

バンドネオン小松亮太 ボーカルSayaca/KaZZma ナレーター片岡正二郎 ピアノ黒田亜樹  ベース田中伸司 バイオリン近藤久美子/谷本仰 ビオラ吉田有紀子 チェロ松本卓以 フルート井上信平 ギター鬼怒無月 パーカッション佐竹尚史/真崎佳代子

¥3,000(1ドリンクつき)
お問い合わせ:03-3953-1152

演奏するのはただ1曲だけ。没後20年を経たアストル・ピアソラ作曲の《あの》オペラをすべてやります!これが1ドリンクつき3千円でご提供できるというがく〜(落胆した顔)稀な企画です。

万障お繰り合わせの上ぜひご来場くださいませ。
2012-12-18 14:56 この記事だけ表示 |コメント 1 |トラックバック 0

ザ・キング・オブ・タンゴ 大盛況![コンサート]

小松亮太のThe King Of Tangoコンサート、関内も新潟も格別な盛り上がりで終了しました。たくさんのご来場誠にありがとうございました!

関内ではやはり「赤と黒」や「ダバダ」での熊田洋ファンの盛り上がりが凄くて圧倒的でしたね。熊田さんはもう少しお辞儀が深々とできると最高なんですが…

もう少し積極的なお辞儀をするよう進言しましたが「俺そういうの駄目なんやぁ」と無下に断られました。
http://kurovl.exblog.jp/

そして3連続公演でした新潟県民会館!

演奏は本当に楽しく素晴らしく、しかもHiroshi&Kyokoさんのタンゴダンスもバカウケで最高でしたね。

おまけに主催の新潟音楽鑑賞協会の皆様がご用意くださったたお弁当が…涙ちょちょ切れる美味さ(主に刺身がメイン)で出演者一同感激至極。やはり新潟の魚は別格です!

帰りの新幹線では酒とツマミにまみれてベロベロの帰京となりました。風が強い中パーカッションの佐竹さんと小林照未さんは車で、バンドネオン北村君はスタジオ収録の仕事で一足先に帰京しました。
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新潟音楽鑑賞協会の皆様、贅沢三昧の3日間をありがとうございました!
2012-12-07 14:45 この記事だけ表示 |コメント 1 |トラックバック 0

福島県三春町 盛り上がりました![コンサート]

盛り上がって終了しました小松亮太withラスト・タンゴ・センセーションズ@福島県三春町交流館まほらホール!

お陰様でCDもタンゴTシャツも飛ぶようなお買い上げ状況!

郡山から車で30分ぐらい、山と川に囲まれたのどかで美しい道を通り三春町に着きました。

三春町はいいところでしたよ〜静かで落ち着いてて、それでいて寂しくない。城下町のような雰囲気。

残念ながら日帰りだったので、三春名物の三春人形にも素麺にも触れることなく急いで帰路につきました。次回は是非とも泊まりで!

三春交流館まほらホールの皆さん、スタッフの皆さん、そしてご来場のお客様!ありがとうございました!
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2012-10-29 14:25 この記事だけ表示 |コメント 0 |トラックバック 0

下関&日光[コンサート]

10月13日&14日は東京〜下関〜日光の大移動でした!

下関Biliieは超満員で盛り上がりまくり。ホールコンサートとは全然違う至近距離でお楽しみいただきました。しかもこのお店、噂の通り本当にご飯が旨かった!
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ランチ(小松は海鮮丼をいただきました)は、あの旨さとボリュームでどれも千円前後。しかも演奏終了後に持たせていただいたお弁当(寿司と惣菜が中心)も半端じゃなかった!思い出すだに唾液が…

Biliie終了後は1時間かけて車で新山口駅前のホテルに移動。翌朝7時の新幹線で新山口→東京駅→車で浅草駅→特急スペーシアで今市→日光東照宮という約8時間の大移動でした。

日光駅に着いてまず目に入ったのはこのお店。実は5年くらい前に友達家族と十数人でここに旅行に来たとき、駅前のこのお店で昼御飯を楽しんだ記憶が。
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そして小学生時代の修学旅行で訪れて以来、27年ぶりの日光東照宮。特設ステージでのサウンドチェックが終わってから、な、なんと日光東照宮の本殿を正式に参拝させていただきました。

何しろ余程の偉い大名じゃない限り近づくことも出来なかった本殿(夜は真っ暗)で出演者とスタッフ一同でお参りさせていただきましたが、もう立派で荘厳で演奏よりも緊張しましたよ!

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日光東照宮の宮司さまと、NECフィールディングのスタッフの皆様に心より感謝申し上げます!

そして当たり前ですが杏子さんは素晴らしかった!そしてあの美しい回転(って言っていいのか?)でも魅せてくれました。

★目覚め〜ネスカフェゴールドブレンドのテーマ

★首の差で

★92丁目通り

★グスコーブドリの伝記メインテーマ

★情熱大陸

★風の詩〜THE世界遺産

★リベルタンゴ

★ジェラシー

★ブエノスアイレスの冬

★革命家

★杏子さん…ディスタンシアこの胸の約束

★杏子さん…悲しきは

★杏子さん…星のかけらを探しに行こう

★鮫

★五重奏のためのコンチェルト

★アンコール1
ラ・クンパルシータ

★アンコール2
杏子さん…タイムアフタータイム

たくさんのご来場ありがとうございました!
2012-10-16 14:18 この記事だけ表示 |コメント 1 |トラックバック 0