明日は下関、明後日は日光です![お知らせ]

タイムリーな動画を見つけました!
THE世界遺産 日光 THE WORLD HERITARE LIGHT UP NIKKO 2011
http://www.youtube.com/watch?v=4800Eo-KPho

いや〜10月14日はここで「風の詩」をやるんだなぁ…

というわけで!

★杏子さんとのリハーサル画像です!
「星のかけらを探しに行こう」などリハーサルしている様子です!
http://www.facebook.com/photo.php?fbid=344670952295783&set=a.132563430173204.26603.132080010221546&type=1&theater

小松亮太with ラスト・タンゴ・センセーションズ〜Special Vocal Guest 杏子〜
★10/14(日)日光東照宮五重塔前 野外特設ステージ
http://www.red-hot.ne.jp/schedule/livedetailhs.php?id=12101426977

そしてその前日は…

10/13(土) 小松亮太ライヴ@ Jazz Club BILLIE(山口県下関市) 出演:小松亮太(bn)鈴木厚志(pf)・徳武正和(vl)近藤久美子(bs)田中伸司
お問い合わせ083-263-6555
最寄り駅は新下関です!下関ではありません!


で、


★10月27日18時〜福島県三春町で小松亮太コンサート!(残席は十数枚だそうです)
三春交流館まほら 3500円/高校生以下2000円
お問い合わせ0247-62-3837

10月の毎週土日(22時〜)はUSENのヒーリングチャンネルで小松亮太特集です!
http://music.usen.com/modules/C/content0038.html

∫秋風や 小松亮太のバンドネオン

というわけでご来場を心よりお待ちしております!
2012-10-12 12:18 この記事だけ表示 |コメント 1 |トラックバック 0

秋のライブのお知らせ[お知らせ]

いや〜約1年かかってやっと「あるスコア」を書き終わりました!99ページ書いたよ!視力落ちました(泣)
120927_0916~01.jpg
何なのかはまだ発表できまへん。実にマニアックな、そして僕ちんの才能が素敵に爆発する予定の企みです…

さて、小松亮太の秋のコンサート情報どどんと書いときまっさ。

【9/27・18時迄の受付です】
バンドネオン小松亮太with ラスト・タンゴ・センセーションズ〜Special Vocal Guest 杏子〜

★10/14(日)日光東照宮五重塔前 野外特設ステージ、イープラスプレオーダー
http://www.red-hot.ne.jp/schedule/livedetailhs.php?id=12101426977

【応募締切は9月28日!】
抽選で950名様を無料ご招待!

★11/17ちばぎんひまわりコンサート・バンドネオン小松亮太Special Stage@千葉市民会館
近藤久美子vl、天野清継gt、鈴木厚志pf、田中伸司bs、リベルタンゴ情熱大陸etc
http://www.chibabank.co.jp/news/company/2012/0831_01/

★10月5日はバンドネオン小松亮太@シーサイドホテル舞子ビラ神戸
http://www.maikovilla.co.jp/event/201210/-with-1.html
料金:¥19,000(コース料理・ワンドリンク・税込)リベルタンゴ!ピアソラ!首の差で!情熱大陸!THE世界遺産!
(問) 078-708-8888

★10月8日は福岡県・春日市ふれあい文化センターでバンドネオン小松亮太コンサート!
http://www.fure-ai.or.jp/ivent/1008.html
¥3000(高校生以下¥2000)リベルタンゴ・ピアソラから風の詩〜THE世界遺産,情熱大陸も!pf鈴木厚志 gt天野清継 bs田中伸司 vl近藤久美子

★10/13(土) 小松亮太ライヴ@ Jazz Club BILLIE(山口県下関市) 出演:小松亮太(bn)鈴木厚志(pf)・徳武正和(vl)近藤久美子(bs)田中伸司
このお店はご飯が美味しいとの噂!

★10月27日18時〜福島県三春町で小松亮太コンサート!(残席僅少)
https://docs.google.com/viewer?url=http%3A%2F%2Fwww2.town.miharu.fukushima.jp%2Fuploaded%2Fattachment%2F3454.pdf

心より、心よりお待ち申し上げております!
2012-09-27 12:51 この記事だけ表示 |コメント 1 |トラックバック 0

東京バンドネオン倶楽部より[お知らせ]

9/21 19時〜東京バンドネオン倶楽部コンサート@小金井市民交流センター大ホール(JR武蔵小金井・駅前)
http://eplus.jp/sys/T1U90P006001P0050001P002077411P0030002P0030001P0007P0491

出演:東京バンドネオン倶楽部 賛助出演:小松亮太ユニット ゲスト:Gt 鬼怒無月

【小松亮太からのメッセージ】
第15回目のコンサートに臨む東京バンドネオンクラブの皆さんは​、技術的には世にも難しく、音楽的には世にも美しく珍しいものば​かりに挑みます。本場アルゼンチンはもちろん、世界のどこに赴い​たとしても、これらのレパートリーをライヴでお聴きいただくこと​はまず不可能です(そもそも殆どの楽譜が無いため)。
アルゼンチンタンゴの世界にジャズやロック、あるいはバロック音​楽や近代フランス音楽、はたまた現代ロシア音楽の要素をふんだん​に取り入れて数々の名曲を発表した作曲家・バンドネオン奏者アス​トル・ピアソラ(1921年〜1992年)が没してから20年が​経ちました。没後5年を経たあたりから彼が作曲した「リベルタン​ゴ」などが世界的ヒットを獲得したことで、ひと昔前の「タンゴの​革命家」は、いつの間にか「タンゴの代名詞」的な存在に変わりつ​つあります。
確かにピアソラは天才です。ところが
天才の名がひとり歩きすることで、「タンゴ」というジャンルと「​ピアソラ」という個人名の間には大きな溝ができてしまったことも​事実です。「古いタンゴには興味がないし、ピアソラの若い頃のレ​パートリーは知らない。」という声や、逆に「タンゴは古いものに​限る。ピアソラなど聴きたくない。」という声を聞く度、僕にはと​てももったいないことのように思えるのです。
革命以前のタンゴの完成された様式美、ピアソラとその同志たちに​よる革命のロマンティシズム、そして革命後のタンゴ世界の豊富な​バラエティ。ピアソラが世に知られる前から様々なタンゴに触れて​きた者にとっては、「革命以前と革命以後を融和させる天才」であ​るピアソラにこそ最も興味を惹かれるのです。ピアソラが彼の先輩​アニバル・トロイロの楽団のために書いた古典的名曲「チケ」のア​レンジや、当時の人気歌手たちのために書いたオーソドックスな伴​奏アレンジ。1950年代のアメリカ人に自己の存在をアピールす​べくアメリカン・タンゴ「月下の蘭」に施した彼流のアレンジや、​タンゴの横綱「ラ・クンパルシータ」に於ける胸騒ぎがするような​精緻なアレンジ。もちろん「コントラバヘアンド」や「来るべきも​の」のような30代前半のピアソラが作曲した、謂わば「現代タン​ゴの古典たち」も忘れることはできません。
ピアソラが手掛けた「ピアソラではないタンゴたち」には独自の美​しさと面白さがあります。どれもこれもアルゼンチンタンゴの古く​からの様式美と、ピアソラの革新性が見事に融合した世界です。オ​リジナル曲で攻める「個人的なピアソラ」ももちろん素晴らしいの​ですが、「タンゴのインタープリター(解釈者)」としてのピアソ​ラも音楽ファンの皆さんには絶対に忘れないで欲しいと思うのです​。
というわけで今日も難曲に立ち向かうべく練習が始まります。東京​バンドネオンクラブの皆さんはお客様に少しでも良いメッセージを​お届けしたい一心で日々努力しています。

P・Sリハーサル風景もどうぞ!http://www.facebook.com/TokyoBandoneonClub
2012-09-16 00:32 この記事だけ表示 |コメント 0 |トラックバック 0

これがエル・タンゴを初演する最強メンバー![お知らせ]

ピアソラが録音でしか発表しなかった幻の組曲「エル・タンゴ」。9月8日と9日に三鷹市芸術文化センターで思いっきりライブします!
http://mitaka.jpn.org/ticket/1209080/

で、このコンサートの主軸メンバーをご紹介します!

まずはゲスト歌手黒ハートレオナルド・グラナドス(彼は3分ちょい前から登場)
http://www.youtube.com/watch?v=vv-BM43xUkk&feature=related
素晴らしいですな。首の差で、想いの届く日、ボルベールを歌っています。

ピアノは葉加瀬太郎さんの1年後輩、黒ハート黒田亜樹さん。超高速リベルタンゴで魅せる!
http://www.youtube.com/watch?v=S9cqUEIIHpM

ギターは黒ハートレオナルド・ブラボ 韓国でのTVコンサートの模様を。後半のテクニックがすごい。エドアルド・ファルー作曲のフォルクローレを弾いてます。
http://www.youtube.com/watch?v=Jdwskb6HjQc&feature=related

ベースは黒ハート田中伸司、ギターの智詠さんとエル・チョクロを弾いてます!松永孝義さん亡き後このレベルのタンゴベースは今後出るかどうか・・・
http://www.youtube.com/watch?v=fJ5WlozOOB4

バイオリンはお馴染み黒ハート近藤久美子。随分前の動画ですが。
http://www.youtube.com/watch?v=fsnuBEeDo3g
ところで僕は昔の方が辛気臭いな笑

チェロは黒ハート松本卓以。内側のチェロが彼です。
http://www.youtube.com/watch?v=UgOyMnifzvg
彼とは昔7時間焼肉を食い続けたバカ歴史が。普段はこういうのも弾いてるんですね汗 これ全部楽譜に書いてあるんだもんな・・・アンビリバボー。

ヴィオラは黒ハート吉田有紀子。内側のアジア人がそうです。
http://tvuch.com/social/33/
ゆっこもクラシック界の超一流の方々とやってるなぁ。おでこも相変わらず美しい。

パーカッション&ドラムスは黒ハート佐竹尚史
http://www.youtube.com/watch?v=j3kvlp-e0dg
今回のメンバー中、最も僕と付き合いが長いのが彼。

コーラスを担当してくれます。月下の蘭でソロも歌います。歌手の黒ハートKaZZma
http://www.youtube.com/watch?v=sihNUBorX5Y
アルゼンチンでのタンゴ武者修行の様子!

もうひとりコーラスとソロも担当してくれます。黒ハートSAYACA(西語圏ではSaia)
http://www.youtube.com/watch?v=v_FK4LYMuzo&feature=relmfu
スペイン語も英語もペラペラの帰国子女!2か国語の使い分けにご注目。

そしてハープです。NHK交響楽団の黒ハート早川りさこさん
http://www.youtube.com/watch?v=4sit2Nt3MIA
いやハープって複雑なんだよねえ!歴史に残る大作曲家たちもハープの譜面をハープらしく書けてる人は何人かしかいないらしい。こんなの弾けるわけないだろ!っていうことが日常茶飯事だとか。

この他ホルンやオーボエなど豪華キャストです。

というわけで、エル・タンゴのライブを実現するための最高のメンバーを集めました。絶対に見逃さないでください!バンドネオン小松亮太@三鷹市芸術文化センター!!!!

ひとつ前のブログでは、その世界観を味わってください!
2012-09-04 12:15 この記事だけ表示 |コメント 4 |トラックバック 0

来週です!エル・タンゴ[お知らせ]

ブログ更新サボり過ぎたからこれから毎日更新します!(たぶん)

僕もいよいよコンサートに向けて盛り上がってます!

爆弾三鷹市芸術文化センターで演奏しますピアソラの幻の組曲「エル・タンゴ」
http://mitaka.jpn.org/ticket/1209080/
の、予備知識を持っていただくために、ちょっと映画を見てください。

手(チョキ)南米を代表する作家ホルヘ・ルイス・ボルヘスの散文「バラ色の街角の男」を映画化したものです。ピアソラも組曲「エル・タンゴ」の最後の曲で「バラ色の街角の男」を音楽化しているんです。ちなみに映画の中の音楽はピアソラとは無関係。
http://www.youtube.com/watch?v=P_Bb3FnlgFY

酒場が舞台です。最初に2回ぐらいチラッと楽器を持ったバンドの人たちが見えますよね。フルートとギターです。バンドネオンがいませんね。つまりこれはタンゴ創成期(今から百年強ぐらい昔)の時代設定なんです。

ドアをバーン!と開けて入ってくる男が「フランシスコ・レアル」むちゃくちゃ強いコンパドリートがく〜(落胆した顔)(ヤクザ者っていうか無法者)。

彼が自己紹介します。「俺はフランシスコ・レアル。『家畜囲い』と呼ばれてる」

するともう一人の男ロセンド(この人も殺人経験が2度ある有名な無頼漢=極道者)が、「フランシスコ・レアル?あんたは誰にも紹介されてないから帰った方がいいよ!」と突っぱねます。

するとレアルは「俺は有名なナイフ使いがいると聞いて来た。俺は自分より強い男に会いに来た」とか何とかケンカをふっかけます(実はロセンドの彼女を取ろうとしてる)。

ロセンドは完全に自分を上回ってそうな 極道者レアルにビビってしまいますが、彼女(愛人。職業は人気娼婦)ラ・ルハネーラはケンカを止めるどころか「逃げるな!殺ったらんかい!」と彼のポケットからナイフを出して持たせます、が、ロセンドは完全にビビってナイフが持てない。

レアルは更に「お前は俺の友達を殺って彼の恋人を盗っただろう、仇を討つぞ!」というわけで襲いかかります、が、ラ・ルハネーラが止めて二人は見つめ合います。

レアル「君のカラダの熱さを知りたい…黒ハート」と恋敵を完全にビビらせたことで勝ち誇ったようなセックスアピール。(以上、ギタリストのレオナルド・ブラボ氏の解説)

というわけで、これだけじゃ安い時代劇ふらふらに見えてしまうかも知れないですが、ホルヘ・ルイス・ボルヘスが描いた原作は、要するに百年前のアルゼンチン・ブエノスアイレスのマッチョな任侠世界・ならず者世界を描いた作品なんです。それらの詩や散文にメロディーを付けピアソラが音楽作品化したのが来週のコンサートで演奏する「エル・タンゴ」なんです。

今から百年ぐらい昔、ブエノスアイレスの貧しい人々はホントにこういう決闘、女の奪い合い、博打と酒にまみれた生活をしていたそうです。旧移民のハイソサエティな方々も多く存在する一方、新移民(つまり自分の国での生活が苦しくて引っ越してきた貧しい移民が多い)は政治絡みの黒いお仕事などに勤しみながらナイフを持ち歩いて極道をやっていたわけです。貧しいけれども命のやり取りに関わらなくて済んだのは例えば農業関係者とか、一定のまともな仕事を持っていた人だけ、という世界。

ぴかぴか(新しい)ボルヘスが描いた場末の無頼漢どもの、危うくも美しい文学世界とピアソラ作曲のタンゴ世界が融合します!

★9月9日はだいぶお席が少なくなりました!
★9月8日はまだ良いお席あります!

三鷹市芸術文化センターでお待ちしています!
2012-08-31 14:42 この記事だけ表示 |コメント 2 |トラックバック 0

松永孝義さんについて[お知らせ]

無事に素晴らしい船旅「にっぽん丸・韓国麗水クルーズ」から帰りました。船内ライヴをお聴きいただきましたお客様、最高のサポートをいただきましたスタッフの皆様。そして麗水で素晴らしいアテンドをしてくれた韓国のバンドネオン奏者コー・サンジさんに深くお礼申し上げます。

クルーズ旅行記をいづれ書きたいと思いますが、それはまたの機会に譲らせていただき…

もうご存知の方も多いかと思いますが僕からも改めてお知らせします。

MUTE BEATを始め様々な音楽ジャンルで活躍された稀有な、本当に稀有なベーシスト(正確にはコントラバス奏者でありエレキ・ベーシストでもある)松永孝義さんが逝去されました。

僕が初めてタンゴ・ベースを弾き始めたばかりの松永さんと知己を持たせていただいたのは1986年頃だったと思います。僕が13歳、松永さんは30歳だったと思います。

詳しくは正式な場で書かせていただきますが、本当に素晴らしい方であり、面白い方であり、良くも悪くも人間臭い方であり…しかもそれらの要素があまりにダイレクトに音楽性に反映される、という意味でも稀有な方でした。

正義感が強く、且つ繊細で真面目な方でしたが、ソツがない優等生タイプとは全く違うユニークさを持っているため、「(ΘoΘ;)エェェェェェェー?!」と子供心に驚かされたことも多々。そしてまた演奏面での凄まじい音色と気迫、知性と感覚には子供心に鳥肌が立ってしまうことも多々。

とにかく人間的に音楽的に、松永さんぐらい個性的で感覚的で、しかし知性的で優しく、それでいて時には率直に感情や異議を爆発させる方も稀有でした。クセのある人だったと言いたいのではないんです。その人間臭さにこそ大変な価値がある方だったと言いたいんです。

その個性は日常の、どうということもない会話の中の冗談や、ちょっとした挨拶言葉の中のユニークな「松永言語」にも現れていたと思います。これから思い付く限り、中学時代から最近までの僕の中で印象に残っている松永さんの言葉(深い話から相当どうってことのないものまで)を語録として時折ツイッターで発表させていただき、松永さんへの追憶としたいと考えています。

松永さんのご冥福をお祈りします。そして、いつもいつも誠実に相対して下さったことに心より感謝申し上げます。
2012-07-19 00:41 この記事だけ表示 |コメント 1 |トラックバック 0

ジャバラライフ発売です![お知らせ]

ぴかぴか(新しい)小松亮太がライヴをやらせていただきました「グスコーブドリの伝記」親子試写会の様子がYahoo!ニュースになっています。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120625-00000831-bark-musi

るんるん小松作曲&演奏のサウンドトラック、試聴はこちらから!しかもここからご注文いただければ送料無料!
http://www.sonymusic.co.jp/Music/Arch/SR/RyotaKomatsu/


ビール7月4日いよいよ「ジャバラライフ」発売です!

まずはこのジャケット!かわいいじゃありませんか!
120626_2107~01.jpg

世界遺産のモンサンミシェルや五重塔、小松のとなりにはブドリ君、土手、鉄道、狐、ルパンお気に入りのフィアットなどなど…

つまりそういうことです!小松が手掛けてきた映像のための音楽世界がこのジャケットに集約されてるのです!

バンドネオンといえばタンゴ……それはもちろんそうなんですけど考えてみたらこんなにバンドネオンの音がしょっちゅうTVや映画で鳴り渡っている国もないわけですよ。多分バンドネオンの本場アルゼンチンやドイツよりも!

中居正広さん出演の「ATARU」(バンドネオン早川純さん)とか「ビターシュガー」「カーネーション」(バンドネオン北村聡さん)等々。いつの間にかバンドネオン「蛇腹」が皆様の生活「ライフ」に浸透している稀有な国が日本なのでございます。

ひらめきというわけで小松亮太が手掛けたTV・アニメ・映画音楽の集大成ベストアルバム「ジャバラライフ」よろしくお願いいたします!小松亮太による楽曲解説つきです。

@風の詩〜THE 世界遺産●TBS系「THE 世界遺産」オープニング・テーマ曲
作曲&編曲:小松亮太

A「グスコーブドリの伝記」メインテーマ
作曲&編曲:小松亮太

B生まれ来る子供たちのために●映画「グスコーブドリの伝記」主題歌カバー
作曲:小田和正 編曲:小松亮太&西脇辰也

C下弦の月 featuring チャーリー・コーセイ●テレビアニメ「モノノ怪」オープニング・テーマ
作曲&編曲:小松亮太

D旅夢〜tabiyume〜●テレビ朝日「都のかほりスペシャル」テーマ曲
作曲&編曲:小松亮太

EStarneon:●テレビ朝日系「スーパーJチャンネル」テーマ曲
作曲&編曲:鳥山雄司

F目覚め〜ネスカフェ・ゴールドブレンドのテーマ
作曲:八木正夫 編曲:熊田洋

G情熱大陸(Bandoneon Solo) ●MBS/TBS系「情熱大陸」メイン・テーマ曲カバー
作曲:葉加瀬太郎 編曲:小松亮太


H未来へのプレーバック:●「プロジェクトJAPAN」NHKスペシャル テーマ曲〜バンドネオン&ギターVer.
作曲:羽毛田丈史 編曲:小松亮太

I赤と黒:●ダイハツ自動車オプティCF曲
作曲&編曲:熊田洋

J土手と君と:●テレビ東京系シリーズスペシャル「山口智子・手わざの細道」テーマ
作曲&編曲:小松亮太

K記憶の回廊:●BS日テレ「手わざ恋々和美巡り〜檀れい 名匠の里紀行〜」挿入曲
作曲&編曲:小松亮太

L天に捧ぐ:●NHK木曜時代劇「風の果て」テーマ
作曲&編曲:岩代太郎

MNostalgico:●映画「アルゼンチンババア」挿入曲
作曲&編曲:フリアン・プラサ

Nルパン三世主題歌その2 featuring チャーリー・コーセイ[2008年大阪ライブ]
作曲: 編曲:小松亮太

O夢幻鉄道
作曲&編曲:小松亮太

Pリベルタンゴ
作曲:アストル・ピアソラ 編曲:林正樹

【ボーナストラック】
Q下弦の月TVサイズ

R風の詩〜THE世界遺産(ギター&バンドネオンver.)
2012-06-27 00:30 この記事だけ表示 |コメント 0 |トラックバック 0

イベントのお知らせ[お知らせ]

皆様のお陰で前回ご紹介したYouTube、再生回数上がってます!ありがとうございます!

あの後、動画の中の一番右側のバイオリニスト家野洋一さんから連絡があり、左から二人目のバイオリンは片上拓三さん、バンドネオンは右から平野洋輔さん,岩見和雄さんでベースは福島敏夫さんでした。まだまだご覧いただきたい!
http://www.youtube.com/watch?v=7RAzdgd3EyQ

6月28日の夜、大手町で「グスコーブドリの伝記」関連の小松亮太イベントがございます。
詳しくはこちら。どうぞご応募ください!
http://www.pasona.co.jp/pr/budori/index.html#event
2012-06-20 11:58 この記事だけ表示 |コメント 1 |トラックバック 0

ツイッターはじめました[お知らせ]

★サントラCDリリースに伴い小松亮太ツイッターが始まったなう
https://twitter.com/#!/Komatsu_Ryota

★ハイカラな世界について行けるか心配な件

★フォロワー数の増加に期待うぃる

↑こういう感じでおK?
2012-06-06 15:21 この記事だけ表示 |コメント 0 |トラックバック 0

6月6日 サントラ発売です![お知らせ]

るんるん小松が作曲と演奏を担当させていただきましたアニメ映画「グスコーブドリの伝記」のサウンドトラックCDが6月6日にリリースされます!
http://www.sonymusic.co.jp/Music/Arch/SR/RyotaKomatsu/

120603_0946~01.jpg
サントラと言っても、音楽そのものでも楽しんで頂ける小松亮太らしい「濃い〜サントラ」です。タンゴあり、シンフォニックあり、ワルツあり、ミニマル(って言っていいのか?)あり…
前島秀国さんによるライナーノーツも重厚&壮大!

ぴかぴか(新しい)メンバーも半端じゃありませんぴかぴか(新しい)

バンドネオン&作曲&編曲/小松亮太

バイオリン&バンドリン 近藤久美子

バイオリン 川口静華

ビオラ 御法川雄矢

チェロ 松本卓以

コントラバス 松永孝義

フルート 宮崎由美香

オーボエ 岡北斗

クラリネット 黒川紗恵子

ファゴット 石川晃

ホルン 高橋臣宜

トランペット 長谷川智之&松居洋輔

トロンボーン 五箇正明

パーカッション 佐竹尚史&小林照未&奥田真広

パンフルート 旭孝

ハーモニカ 西脇辰弥

コーラス 内野さゆり&石井真弓&Kazzma

ピアノ 小松真知子

ギター レオナルド・ブラボ

シンセサイザー・プログラマー スパム春日井

ということで6月6日のサントラCDリリース、そして7月7日の映画公開、ともどもご期待ください!
http://wwws.warnerbros.co.jp/budori/
2012-06-04 12:57 この記事だけ表示 |コメント 3 |トラックバック 0