厚木キッズ[小松亮太]

厚木文化会館でのキッズコンサート終わりました。
たくさんのチビッコ & お父さん & お母さん(おじいちゃん、おばあちゃんも)のご来場ありがとうございました。


八月のこのシリーズ、今日だけは他の公演とは違うメンバーでやりました。
ピアノは久しぶりの熊田洋
バイオリン&バンドリンは近藤久美子
ベース田辺和弘
そして初共演の名パーカッショニスト、ヤヒロトモヒロさんとサックスの庵原良司さんが花を添えてくれました。
画像見て下さいね。

TS2A0042.JPGTS2A0041.JPG



DSCF4190.JPGDSCF4187.JPGDSCF4184.JPG
2007-08-26 01:51 この記事だけ表示 |コメント 1 |トラックバック 1

暑いよ[小松亮太]

うー暑いよーなんとかしろ。
昨日寝る前にアイス三本食べちゃいました。
子供たち偉いよね。今日夏期保育でちょっとだけ幼稚園に行ったんですけど、クーラーもないのに帰りに公園に寄って1時間くらい遊んでるんだから。

やっぱりこっちが歳とったのかな?暑さに弱くなってるのかな?
子供たちに見つからないようにタオルにアイスを包んで持ってって二階で急いで食ったりするのは情けないんだけど…
やってらんねえでしょう実際の話!

かみさんは練乳系のアイスが好き(牛乳バーとか)だけど、僕は断然果汁の棒アイス系が好きです。
最近の子供はジュースは好きだけど、果物をあまり食べない、という話をときどき聞くんですけど、うちの子供たちは果物食いますね。
そこらに置いといたら勝手に丸かじりするくらい。
僕は果物よりカルピスとか棒アイスのガリガリ君とかの方が魅力ある。悪い意味での現代っ子なんだよね。

ところで関東では今夜「モノノ怪〜のっぺらぼう後編」放送です。よろしくご覧下さい。
本当はこれを言いたくて更新したんだけど、いきなり宣伝だけだとヤラシイかと思って。

「はーかなーいー、下弦の月があぁーん」。皆さんも歌って下さい! CD買うとカラオケ付いてるから!

はっきり言って歌いづらいよ! でも挑戦しようよ!

「下弦の月」作曲・編曲 & バンドネオン 小松亮太 作詞春和文 ボーカル チャーリー・コーセイ キーボード 中島ノプユキ ベース 松永孝義 バイオリン 近藤久美子 パーカッション 佐竹尚史
「テキーラ・トリステ」作曲・編曲 & バンドネオン 小松亮太 ハモンドオルガン 林正樹 ベース コモブチキイチロウ パーカッション 岡部洋一 バイオリン 近藤久美子 ギター笹子重治(ショーロクラブ)
というラインナップです。
ちなみにモノノ怪放送時のオープニングとは終わり方が違います。「かいっ」 の後にたっぷり続きが用意してございます。
買って…!←切実

TS2A0040.JPG
2007-08-23 19:05 この記事だけ表示 |コメント 6 |トラックバック 0

軽井沢[小松亮太]

キッズコンサートの軽井沢大賀ホール公演終わりました。
暑い中ご来場下さった、坊や & お嬢ちゃんたち、
パパ & ママ、そしてチビッコたちのおじいちゃん、
おばあちゃん、ありがとうございました!

軽井沢はやっぱり空気が美味かったですね。

諸事情でサイン会がなかったのは残念でしたが、
明るい雰囲気を作ってくれたお客様には本当に感謝しております。

画像サービスしときます。

CIMG9612.JPGCIMG9606.JPGTS2A0037.JPG
TS2A0036.JPGTS2A0033.JPGTS2A0032.JPG
TS2A0029.JPGTS2A0028.JPG
2007-08-22 00:53 この記事だけ表示 |コメント 6 |トラックバック 0

世界一押しつけがましいタンゴアーティスト列伝vol.1[小松亮太]

世界一押しつけがましいタンゴアーティスト列伝vol.1

さあ先日予告した通り始めようか。「世界一押しつけがましいタンゴアーティスト列伝」。
しかしこのシリーズ名、微妙かも知れないですね…「今日紹介するアーティストは世界一押しつけがましい性格の人ですよー」的に誤解されそうな…日本語は難しい。
まあいいか。

じゃあ栄えある初回をゲットしたのは、バンドネオンのビクトル・ラバジェンさんでーす。
070818_0534~01.JPG


この人の立ち位置も、つい7、8年前まで微妙でしたねえ。
今でこそフォーエバータンゴのオルケスタの大将として大活躍だけど、60歳を過ぎる頃までは、あくまでもタンゴ界の有名アーティストのサポートメンバーという立場でしか仕事をしたことがなかったんだから。
この人のプロフィールの中で有名なものはふたつあって、ひとつはオスバルド・プグリエーセ楽団でセカンド・バンドネオンを長く担当したこと(このときのバンドネオン・セクションは4人)。
もうひとつは、プグリエーセ楽団での仕事が終わった1960年代後半から「セステート・タンゴ」という6人組のグループのセカンド・バンドネオンを長く担当したこと。

つまりですね、こんな超人的にうまい人が、人生のほとんどの音楽生活を、有名なバンドネオン奏者のサポート役に費やしてたわけ。
本当につい最近まで「ああラバジェンさん?オスバルド・ルジェロ(この人がまたすげえ個性派バンドネオン奏者)のセカンドで弾いてる人ね。彼うまい人なんでしょ?」的な扱いだったんだから!
しかも昔のタンゴ界は不思議な慣習があって、レコードやCDに「この曲は○○さんがアレンジしました」みたいなクレジットが全然書いてないんですよ。実はアレンジャーとしても優秀なラバジェンさんはこの辺でも損しちゃってたよね。

まあ周辺にいた先輩たちが巨匠中の巨匠ばかりだったし、しかも当時のラバジェンさんはその中でもとくに若かったから、いろんな意味でかなりの理不尽も強いられたみたい(その理不尽たるやスゴ過ぎてちょっとブログには書けない)。
皮肉なもので「ソリストとしてのビクトル・ラバジェンの実力」がはっきり見えたのはマリアーノ・モーレス(ピアニスト、天才メロディーメーカー)とかオルランド・トリボディ(超地味だけど超ピアニスト)とか、それまでラバジェンさんがやってた音楽性とはかなり違うタイプのアーティストのサポートをやってた90年代から。
理由は簡単。そのときの楽器編成が、バンドネオンがラバジェンさんの1台だけだったから彼の上手さが丸裸に聞こえたんですよ。
マリアーノ・モーレスと来日したとき友達と聴きに行ったんだけど、「小松…せいぜい頑張れよー」って友達に言われちゃいましたから。
7年前に初めて僕とツアーしたときは、僕も、僕のオルケスタのメンバーも、これでもかっていうくらいシゴかれた!
しかもプグリエーセ楽団時代にソ連&中国ツアー8ヶ月とか、日本ツアー3ヶ月とかムチャクチャな旅を経験した人だから5時間や6時間の移動は屁でもない。新幹線の中でもずっと話かけてくるし、会場に着いた途端練習するし、一番歳食ってるはずの人があまりにタフ過ぎて、ついていくだけで必死でした。
で、ツアー終わって2ヶ月くらい経って、そのツアーの録音聴いたら、自分たちがびっくりするくらいいい演奏なわけよ!
ピアノの熊田さんなんか、自宅の大掃除でMDの整理してて久しぶりに聞いて、「このピアノ誰だろう?ええピアニストやな」って感心したらしいから(笑)。

ああ…やっぱり上手くなるためには経験ある先輩にシゴかれなきゃだめなんだな、と改めて身に染みましたね。
あと、ラバジェンさんといえばやっぱり作曲とアレンジだよね。
小松ファンの人にはお馴染みの「メリディオナル」とか、最近の曲なら「北から南へ(De Norte a Sur」とか…

彼の曲の魅力をひとことで言えば「わけのわからなさ」なんだよね。
変な褒め方だと思われるかも知れないけど、とくにインストの音楽(歌詞がない、楽器だけの音楽)というのは、極めて抽象的なわけですよ。極論をいえば「何だかわからないけど、ああ、いいなあ…」と思ってもらえれば成功、みたいな要素がかなりある世界。

で、ラバジェンさんは「アカデミックな作曲の技術」を持ってるから、整合性の強い音楽も書こうと思えば書けるんだけど、あえて「言葉で説明しづらい魅力がある音楽」を作りたがる人なんです。
だから、「わざわざ」難しい音楽にしようとするクセがある。悪くいえばマニアックに走って、一度聴いただけの人には感心してもらえないような曲やアレンジを「わざわざ」書いてしまう…
この性格は間違いなくオスバルド・プグリエーセ御大の影響ですね。
彼の曲を聴いた鳥山雄司さんは「何槽もの船を乗り換えながら1本の川を渡るような音楽」と評してました。

そこがラバジェンさんの…いいところというか、商業的には弱点なんだよね。こういうタイプの音楽は当然売れにくい。
だって「売れる音楽」っていうものは最初のメロディーが8小節か16小節出てきて、ふたつ目のメロディーがやっぱり8小節か16小節出てきて、ちょっと間奏があって、また最初のメロディーが出てきて…っていうのが定石ですから(ちなみにリベルタンゴもそんな感じ)。
彼のは「聴きやすい曲なんか作るより、芸術やるんだよ芸術っ!」という世界ですよ。ひとつの曲の中に、「割り切れない複雑な情報」がたくさん詰まってる。その複雑な情報を整理できるまで聴き込まないと、すごい難しい音楽に聞こえちゃうんですよ。ラバジェンさんは自分の欲求に忠実に書いてるだけで、「売れたくない」わけじゃないんだけど…

僕だって「小松さん、うんと聴きやすくてシンプルでいいんですよー小松さん、まだ難しいですよー」って周りのスタッフにはしょっちゅう言われるからねえ。

僕個人は「タンゴの伝統を受け継ぎ、しかもピアソラの影響力に惑わされていない新曲」を打ち出すことができてるのは、今のところラバジェンだけだと思います。
最近はピアソラのパクリみたいな曲がちょっと多過ぎると思いますよ。
自分の親より年上の人に言うことじゃないかも知れないけど、ラバジェンさんも自分の本当にやりたい音楽と、自分の名前を売るための音楽とをもう少し割り切って考えれば成功間違いなしなんだけどねー。だって誰もがびっくりするくらいうまい人なんだからさ。もうひと花咲かせられるはずですよ。


今回は彼が71歳にして初めてリリースしたリーダーアルバム、「街の夜明け」を紹介しましょう。ここに問い合わせれば入手可能と思いますが…http://www.latina.co.jp/
070818_0459~01.JPG

あとは僕のアルバム「タンゴローグ」。2004年当時の彼の新作「北から南へ」「ブエノスアイレアンド」「蛇腹の影に」の3曲が入ってます。くわしくはこちら。
http://www.sonymusic.co.jp/Music/Arch/SR/RyotaKomatsu/


もうひと声、90年代前半にオランダで収録されたラバジェンさんも参加してる「Color Tango」これは演奏も録音も素晴らし過ぎる!さすがにもう売ってないか… (CD番号はLUCHO7703-2)。
このアルバムでは大昔のマイナー曲を見事に「今風に」蘇らせるラバジェンさんのアレンジ力にも要注目。
070818_0502~01.JPG

最後にしつこくもう1枚。セステート・タンゴの1980年のレコードが数年前ちょっとだけCD化されたんだけど…(microfon2-493843)。 この中に「メリディオナル」のファースト・バージョン、つまり今皆さんが聴いてるアレンジとは別バージョンの、まだ成長過程バージョンの「メリディオナル」が入ってるんだよ! 今のバージョンと聴き比べるとタンゴのアレンジの面白さ倍増なんだけどねー… 売ってねーだろうなー…
070818_0504~01.JPG


ほんっとに最後。あと2枚。マリアーノ・モーレスのライブレコーディングにラバジェンさんが参加してる「GrandesExitos」(CD番号はANS12008)。
070818_0502~02.JPG


それからビクターから出たんで、今でもなんとか入手可能と思われるオルランド・トリボディとやってる「ロマンティックタンゴの詩人」(CD番号はVICP-60905)半分くらいの曲でラバジェンさんが弾いてます。ラバジェンさんのアレンジや曲はないですけど、彼個人のバンドネオンのうまさはたくさんきこえてきます。
070818_0508~01.JPG

ちょっとブログにしては長過ぎたかな。このくらいでお開きにします。次回は誰にするか…

2007-08-19 13:55 この記事だけ表示 |コメント 9 |トラックバック 0

下弦の月![小松亮太]

今日は「cafeglobe」の取材で写真撮影もたくさんやりました。

CA380024001.JPG

取材のときスタッフからプレゼントがありました。

めでたいめでたい!うれしいぜチクショウ!
下弦ですよ!モノノ怪のオープニング曲「下弦の月」(もちろん私の作曲)のサンプル盤もらってきたんだよ!
しかも初回特典ていうことで、モノノ怪のイラストシール付!!!
渋いチャーリーさんの隣りで流し目で微笑むボク…
頼む!売れてくれ!買ってくれ!そして聴いてくれ!
いや聴いて下さい!!(土下座)。

ほんとにこのレコーディング大変だったんだから!
僕の汗と涙の結晶でできてんですよ。
35年ぶりにアニメに復活したチャーリー・コーセイさんを
プロデュースしたのがバンドネオン奏者っていう時点で歴史的ですよ!
そう思わない?思わないなら謝る!

ごめん!

でもいい曲だと思うよ!
8/22発売よろしくお願い致します!

070817_2000~01.JPG070817_2000~02.JPG070817_2000~03.JPG
2007-08-17 20:37 この記事だけ表示 |コメント 6 |トラックバック 0

来週からやります![小松亮太]

前回のブログでご紹介した「超・人」での僕のコメントを読んで頂けばおわかりかと思いますが、「タンゴを広める小松」からちょっとイメチェンして、「タンゴをベースにしていろんな音楽をクリエイトする小松」になりたいと考えております。
まあそうは言っても、タンゴ屋がやってるブログにしてはこれだけたくさんの方々に見守ってもらってるわけだし、折角ブログなんてハイカラなものやらしてもらってるなら、時々はタンゴの話を書こうかと思ってる次第でございます。
しかもピアソラみたいな有名な人じゃない、うんとマイナーな「報われなかった系」アーティストの話で、俺ひとりででも盛り上がってやろうかと思います。

まあ正直言っちゃえば、ここ10年の僕なんてピアソラ大先生に食わせてもらったようなもんですよ。
彼が作った有名な曲のお陰でいろんな新しいチャンスも得られたし、子供たちを食わせることもできた。そりゃもう彼の曲を死に物狂いでやりました。
しかもピアソラが生前やってた、「ピアソラが作った曲の、ピアソラ自身のアレンジ」を堂々と真似て演奏してもいいという風潮が生まれ始めた頃だったから(この風潮の先駆けはファン・ホセ・モサリーニさん)、そりゃもう思い切りその風潮に甘えて、恥ずかしげもなく演奏しました。

なにしろタンゴの世界は、ちょっと前まで「他人が作った曲を自分流にアレンジしないで演奏するのは素人。必ず自分流のアレンジをいちいち書き下ろしてやるべき」という厳しくもハイレベルな世界だったから「小松がやってるのはピアソラのコピーバンド」という人も少なからずいたし、ピアソラのタンゴが嫌いなタイプの人からは「小松はピアソラ以前のタンゴなんて軽く見てるんじゃない?」みたいな誤解もずいぶんされてたみたい。

だから僕には何重ものフラストレーションがあるわけだよ。ピアソラ以外にもすばらしいアーティストはたくさんいたし(ほとんどみんな亡くなっちゃったけど)、いろんな人が作ったいろんな曲がたくさん埋もれてる。ところがピアソラ以外のアーティストのCDはほとんど売ってないから話題にもならない。

僕自身はピアソラ以外のタンゴも大好きで、実際にいろんな曲を演奏してるのに、ピアソラの曲しかやらないかのように誤解される(まあこれは彼の曲のインパクトが特別に強い証拠なんだけどね)。
逆にミュージシャンの中にはピアソラ以外のタンゴはせいぜい社交ダンスの伴奏程度だろう、みたいに思ってる人もたくさんいる。苦しいですね。

でもこの現象は仕方ないんですよ。だって立派なアーティストがほとんど亡くなっちゃったか引退したかどっちかなんだもん。もうタンゴ世界のタンゴネタだけで話題を振りまいて盛り上げるのは難しいと思います。
あんなに有名なピアソラさんが15年前に亡くなっちゃったんだから。ピアソラさんより年上のアーティストの話で盛り上がれるはずがないじゃん。

それでもタンゴを…!っていうなら、たとえコピーバンドと言われても、せいぜい良い曲をいい演奏で聴かせてお客さん増やして…っていう方法で頑張るしかないですよ。

それか、タンゴっぽい匂いがする、でもタンゴじゃない音楽を目指すか…

話長くなりましたけど、とにかく盛り上がるかどうかわかんないけど、これから週に一度はピアソラじゃないタンゴアーティストとか報われなかったアーティストたちの超マイナー話でひとりで盛り上がるかも知れないけど許せ!と言いたいわけです。
そのピアソラさえ聴いたことねぇ! という方はこれを買うべきでしょう。

070815_2028~01.JPG

画像は「アストル・ピアソラ ライブ・イン・東京1982」
じゃあ来週からのマイナータンゴ話。題して「小松亮太の世界一押しつけがましいタンゴアーティスト列伝」お楽しみに!
2007-08-16 15:15 この記事だけ表示 |コメント 7 |トラックバック 0

またまたお知らせです[小松亮太]

タペストリー聞いていただけましたか? 「下弦の月」フルバージョンが初めて放送されて嬉しかったです。アレンジは、もう書きたい放題に分厚く書きましたからね。

ところでモノノ怪の公式サイトに、第一話の先行上映会の画像が新規でアップされてました。こちらです。
http://www.toei-anim.co.jp/tv/mononoke/topics/index.html#0707

あと、先日のBS―iの「超・人」見られなかった方に朗報です。「超・人」公式サイトのアーカイブというコーナーに、僕のコメントをテキスト化したものが掲載されてました。ぜひご覧下さい。
http://www.jump.co.jp/bs-i/chojin/archive/104.html

自分の演奏を言語化して説明するのってほんと難しかったですよ。あとオンエア見ていつも思うのは、自分のしゃべり方が微妙に気に食わないんですよね。早口は結構改善された気がしますけど、とにかく顔としゃべり方が客観的に見るとイマイチ「アーティスト性」に欠けるんだよね。まあいいや、歌手じゃないんだから。
子供の夏休みの宿題(絵本の読書)の様子をアップしときます。自慢じゃないけど、僕は夏休みの宿題を始業式までに完成させた経験はありません。
だからちゃんと宿題してる子供に密かに尊敬心を抱いてます。

070813_1050~01.JPG

2007-08-13 12:33 この記事だけ表示 |コメント 7 |トラックバック 0

ラジオのお知らせなど[小松亮太]

ラジオ情報です。本日12日夜7時からのJ―WAVEの村治佳織さんの「クラッシーカフェ」に出演(しゃべりだけ)致します。ブラジルについて語ります。
そして、あさって13日朝8時30分からはTOKYO―FMの「Tapestry」に多分10時頃出演します。
聞いて下さいねー。
ブログだから他の話題も書かないと…
昨夜子供たちと自宅前でプチ花火大会しました。久しぶりにやったけど線香花火の良さは大人になってからより深く理解できるね。
子供のときは寂しげなショボい花火だと思ったけど、その寂しさが日本の味なわけなんですよ。

ブショアーーーーって火を噴射する花火はあまり想い出に残らない感じ。小さく脆い線香花火こそチビッコの後ろ姿に似合います。

070811_2016~01.JPG
070811_2017~01.JPG
2007-08-12 17:00 この記事だけ表示 |コメント 3 |トラックバック 0

お酒[小松亮太]

昨日は朝からTOKYO―FMでトークの収録。(8月13日オンエア予定です。詳しくはこちらhttp://www.ryotakomatsu.com/html/news


そのあとはスカパーの「タンゴ・イン・コンサート」のコメント収録をしました。
http://www.musicair.co.jp/artist/?rm=detail&a=512

画像はTOKYO―FMのナビゲーターの西任さん。
070806_1145~01.JPG


昨夜はひと仕事終わった脱力感のせいか、うちに帰ってから飲んだ飲んだ。
僕はよく初対面の人から「小松さんは酒飲めないでしょう?」って言われるんですよ。
何回か一緒に飲んだことがあるはずの人からも「小松さんは酒飲めなかったですよね?」なんてときどき言われます。
どうも「飲めない」オーラが漂ってるらしいです。
僕はイタリアンとかカレーのときはワイン(赤白とも)。寿司のときだけは日本酒かレモンサワー。韓国料理のときはマッコリ。カクテルを飲むときはスプモーニとかカルーアミルクが好きです。
ビールや蒸溜酒や焼酎は基本的に飲みません(中華のときのチンタオビールはうまいけど)。
よく酒を飲み始めると食事を全然しなくなる人がいるけど、あれはわかんないなー。酒というのはメシが一緒だからうまいんだと思いますが… 僕はメシがないと酒が進まないタイプです。
あー久しぶりの休みだ!!!酒だ酒だ!酒持ってこい!!
北海道では今日の深夜から「モノノ怪」オンエアです。

と思ってたら子供が難しい足算の問題作って持ってきた。やりたくねぇ!!!
070807_1944~01.JPG


2007-08-07 20:07 この記事だけ表示 |コメント 5 |トラックバック 0

キッズコンサート[小松亮太]

フィリアホールに来てくれたたくさんのチビッコたち&お父さん&お母さん。本当にありがとうございました。
ずっと興奮しててスタンディングしっぱなしの子もいたし、暗い雰囲気の曲で怖くなってしまった子もいたみたいです。
でも細かいことをわかる必要は全然ないんです。とにかく面白い曲だと思ったら興奮して、つまらないと思った曲では寝てしまう…これこそ音楽を感じてるというなによりの証拠です。
小さな子たちにも、お父さんやお母さんにも面白いと思ってもらえるように構成を考えるのに苦労しましたけど…子供も楽しめるようにするにはやっぱりブラジル音楽風な要素も必要ですね。
はっきり言ってアルゼンチン風丸出しだとちょっと硬い雰囲気になるのは確かだと思います。同じ南米の隣同士の国の音楽がこうも違うんですからね。
やっぱりトロピカルな国と四季がある国の違いは大きいのかな。

小さな子たちは、この60分のイベントを「面白いのか、面白くないのか」で評価する、かなりシビアなお客さんといえます。結構緊張感ありますよ。
まだ軽井沢公演、厚木や朝霞でも公演がありますからネタバレしないようにプログラムはまだ載せないでおきますが、今日の感じならすべてうまく行くでしょう。
くやしいけど、やっぱり有名な曲は初めて聴いてるはずの子供たちのハートもつかむんだよな。

サイン会はたくさんのチビッコと写真撮影しました。僕自身が子供慣れしてきてるせいか、幼稚園児くらいの子と体くっつけてツーショットで撮ったりするのがすごく楽しかったです。意外ときちんと「ありがとう」が言える子が多いのもうれしかったし、お礼を言いながらテレる仕草がまたかわいいんだよね。 そう。物心ついたばっかりくらいの子供のテレた表情というのは貴重なものなんですよ。
テレを隠しきれないところがかわいい。

というわけで、画像たくさんアップしときます。

DSCF4065.JPGDSCF4077.JPGDSCF4101.JPGCA380035.jpg








2007-08-05 23:46 この記事だけ表示 |コメント 8 |トラックバック 0