いよいよ明日です[小松亮太]

東京バンドネオンクラブ大田区民プラザ公演明日に迫りました。ご来場の方は、恐縮ですが当日券を狙ってください!
夜公演はチケットあります。絶対楽しいのでよろしくです。六時開場、六時半開演です。
待ってます…!

http://www.TokyoBandoneonClub.jp/
2007-11-23 11:56 この記事だけ表示 |コメント 2 |トラックバック 0

プレゼントです。[小松亮太]

東京バンドネオンクラブかつしかシンフォニーヒルズ公演の画像いろいろです。久しぶりに燃えたよ!!

大田公演(11月24日)も昼公演はほとんど売り切れ間近。

問題は夜ですよぉぉぉぉ。
みなさん24日の大田区民プラザの夜公演(六時半)のチケット、ぜひぜひお買い求めくださいませ!
http://www.TokyoBandoneonClub.jp/
夜公演終演後のサイン会で「ブログ見た」と言って頂ければ先着三名さまにこちらのオリジナルグッズ(お一人様につきひとつね)プレゼントします!
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お友達誘ってください!!!! よろしくお願い致します!

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ムコネットへの募金ありがとうございました。

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2007-11-22 11:33 この記事だけ表示 |コメント 1 |トラックバック 0

バンドネオン倶楽部 初日[小松亮太]

かつしかシンフォニーヒルズ公演盛り上がって終わりました。ご来場くださったお客さま、ありがとうございました! そして東京バンドネオンクラブのみなさん、初日の成功おめでとうございます!

最初の数曲は固さもあったけど、だんだん余裕ある雰囲気になって、メインの「とろ火で」「リベルタンゴ」「月下のコンチェルト」あたりでは10周年記念イベントに相応しい盛り上がり。
本当にこんな世にも難しいプログラムに立ち向かえるアマチュアバンドネオン奏者たちは今のところ東京バンドネオンクラブだけ。南米にもヨーロッパにもこんな団体は多分ありません。そもそも楽譜もろくに存在しないんだから…。

お陰様でムコネットへの募金もかなりたくさん頂いたみたいです。ありがとうございます。
賛助出演の15人のプロミュージシャンたちも精一杯やってくれた。初日がこれなら大田区民プラザ公演は期待して頂いていいと思います。http://www.TokyoBandoneonClub.jp/
11月24日 昼は2 時から、夜は6時30分から、ぜひのご来場お待ちしております。「これ以上かけられない!」というくらいのお金と労力をかけたコンサートです。よろしくお願いします!

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2007-11-21 10:45 この記事だけ表示 |コメント 3 |トラックバック 0

最終リハーサル[小松亮太]

今日はバンドネオンクラブの最終リハーサルでした。

20余名のアマチュアのバンドネオン奏者たち&16人のプロミュージシャンたちと全19曲を朝10時から夜9時までがっつんがっつんに練習しましたよ。
今日久しぶりに感じたのは普通のタンゴを普通にやることがどんなに難しいか、っていうこと。そして音楽に夢を感じてるアマチュアミュージシャンがどんなに素敵かということ。

極め付けは、無名な名曲が(誰も知らないイイ曲って意味ね)こんなにたくさんあるのか…っていうことにも…。
まあもちろんリベルタンゴもラ・クンバルシータもすばらしいんですけどね。世界の誰もやらなくなってしまった曲を掘り起こして、いろんな国の何百万もの人に聴いてもらってきた、という自負はありますよ。
東京バンドネオンクラブ第10回コンサート、葛飾公演はお陰様で売り切れました。24日の大田区民プラザ公演をどうぞよろしくお願い致しますです。http://www.TokyoBandoneonClub.jp/

今回この公演に参加中のバイオリニスト、宮越建政さんのブログにもリハーサル風景アップされてます。こちらもどうぞ!http://ameblo.jp/onkai-projects/
では葛飾行くぜ。




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2007-11-19 01:21 この記事だけ表示 |コメント 1 |トラックバック 0

たまには自分の趣味の話を[小松亮太]

ブログなんだから、たまには自分の趣味の話とかも書くべきなんでしょうね。


喜多直毅さんのダイアリーみたいに、しょうもない、でも面白い話題(某3年B組批判とか電車内の盗み聞きとか)を振りまければいいんだけど、僕がそれをやるわけには行かない(小松亮太だもん)。
しかし僕にはこれといった趣味(切手集めとかワイン研究とか…)もないっていうのが正直なところ。
プロレスは本当に好きでしたけどねー。もう最近は…。やっぱりすばらしかったのは90年代半ばまでですね。半分はミスター高橋の責任でしょうけどね。

漫画も好きですけど…ここで紹介したくなっちゃうのは、やっぱり昔のものなんだよね。
たとえば「ゴルゴ13」とか。自分が生まれる少し前の時代のやつ。
でもゴルゴは今も連載中で有名だから、せっかくだから渋いところで「ショージ君」(東海林さだお著)をご紹介致します。

男の悲哀…っていうほど深いもんじゃない。人の生き方…っていうほどマジメなもんでもない。
この漫画のキモはズバリ「モテない男はつらいよ」。この苦悩は一見しょうもないようで、実はやはり男の永遠のテーマなんだよ。

この漫画を好きになったキッカケは、父親が持ってたのを盗み読みしたことなんだけど、昔(昭和40年代前半)のサラリーマン漫画とはいえ、子供が読んでも結構面白かった。

子供の頃の僕は、ショージ君が見合い相手の女性の前でレバニラ炒めを喰い散らかし、歯に挟まったニラをツマヨージで…(以下自粛)。それを見て女性がゾクゾクゾク〜ってしたりする場面を見て、ただ意味もなく笑っていただけでした。
でも大人になってから、ちくま文庫から再発売された単行本を買って初めて理解出来ましたね。自分と同世代の等身大のショージ君が。
人間生活の基本(ちゃんと朝起きる、部屋を掃除するetc…)もできてないくせに、ついつい女の子の前で必要もないカッコをつけていた僕。そしてそんな見え透いたポーズがいかにカッコ悪いか全然わかってなかった僕。

五年、十年と誠意を見せ続けてやっと認められるかどうか…という社会の現実もわからず、ちょっと頑張っただけですぐに見返りを求める浅はかさ、軽薄さ、青臭さ。

ホステスから軽く電話をもらっただけでおもむろに会社の窓際に佇み、「ホレたのかな…俺に…」とつぶやいたりするショージ君の姿を改めて見るたびに、二十歳前後の恥ずかしかったボクちんが走馬灯のように想い出され、ひとり恥じ入るのです。

そう。ショージ君は「カッコばかりの小さな自分」を写しだし戒めてくれる僕の鏡なんです(ていう程深いもんでもない気もしてきたが…)。みなさんも読んでくださいねー。
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2007-11-17 02:07 この記事だけ表示 |コメント 4 |トラックバック 0

今日の出来事[小松亮太]

今日は長男の髪をボウズにしました。
刈られてる様子をみたい、という彼の妹も連れてって散髪を見てました。
この子は変わってて、今年の春、突然ボウズにしたい、と言い出してボウズが似合うようになっちゃったんです。
どうも仲がいい友達がボウズなので、彼と同化したい、ということのようでしたが…初めて彼のボウズを見た五歳の妹は腹抱えて笑ってました。

来週は、学校の学芸会で小僧さんの役をやるみたいなので、丁度いいタイミングでした。

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ところで最近小松亮太ファンクラブでは会員の皆様しか知りえない貴重な情報を意欲的に発信しています。
これから一層の運営の充実をはかるみたいなので、興味お持ちの方はぜひ…。http://www.ryotafun.com

ちなみに韓国Jarasum国際ジャズフェスティバルに出演した際の様子はこちらでもご覧になれます。ギターの桜井芳樹さんのブログです。
http://skri.blog01.linkclub.jp/index.php?blogid=883&archive=2007-9-17


んなわけで今日もまあまあ元気ですー。
2007-11-15 19:16 この記事だけ表示 |コメント 1 |トラックバック 0

CDの御知らせです[小松亮太]

またまたCD発売ありますんでお知らせ致します。

まずはNHKの「風の果て」のオリジナルサウンドトラック。岩代太郎さんの作曲で、小松亮太のバンドネオンがケイコ・リーさんの歌や宮本笑里さんのバイオリンとともにフィーチャーされてます。番組でもバンドネオン鳴りまくってます。詳しくはこちら。
http://www.sonymusicshop.jp/detail.asp?goods=SICC000000813

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もうひとつは織田哲郎さん作曲の「月ノ涙」。これは平日は毎日見られる昼ドラマ 「愛の迷宮」のオープニング曲。織田哲郎さん自身のヴォーカルとともに小松のバンドネオンがフィーチャーされてます。織田さんの色香ただようジャケがニクい。詳しくはこちら。
http://www.t-oda.jp/information/index.html

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で、いま僕は自分の曲づくりで大変なところなんだけど…、今月末から来月頭には大物ゲストとのレコーディングが立て込んでますんで頑張ります。

でも来週からのバンドネオンクラブ公演も気合いいれていかないと!!
かつしか公演はあと10枚くらいで売り切れになりますよ奥さん。
24日大田公演目指してこちらにアクセスどうぞ!!!! http://www.TokyoBandoneonClub.jp/ ご来場お待ちしております。



2007-11-12 22:05 この記事だけ表示 |コメント 2 |トラックバック 0

バンドネオン倶楽部 リハーサル[小松亮太]

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今日は「東京バンドネオンクラブ」の第10回公演のリハーサルでした。
もう数ヶ月前からバンドネオンセクションだけのリハーサルや、ピアノ付きのリハーサルはやってきましたが、今日はほとんど全部の楽器(賛助出演者)も加わった長く難しいリハーサルでした。

11月20日:かつしかシンフォニーヒルズ小ホール(最寄り駅は京成電鉄の青砥駅)。夜7時開演。この日は完売間近です!

11月24日(土曜):大田区民プラザ(東急多摩川線の下丸子駅前)。
昼公演は2時、
夜公演は6時半の開演でございます。

出演:東京バンドネオンクラブ。
賛助出演:バンドネオン小松亮太、北村聡、鈴木崇朗、コー・サンジ(from韓国)
バイオリン近藤久美子、水野慎太郎、専光秀紀、宮越建政
ビオラ河村泉
チェロ内田佳宏
パーカッション佐竹尚史、小林照未
フルート梶原一紘
ピアノ三枝伸太郎
ベース田辺和弘
ヴォーカルKaZZma

バンドネオンクラブの20余名のアマチュア奏者たちも本当に本当に頑張っていて毎年好評を頂いております。
前回も書きましたけど、この公演でのレパートリーは、他のタンゴコンサートではまず絶対に聴けないものばかりですので、皆様のご来場を心よりお待ち致しております。
チケットはこちらからどうぞ!コンビニでも買えます!
http://www.TokyoBandoneonClub.jp/

当日はムコ多糖症支援ネットワークの募金活動も行います。皆様お買い上げのチケット料金のうち200円が難病支援団体に寄付されます。どうかどうかどうか万障お繰合わせの上、ご来場下さいませ。

2007-11-10 05:10 この記事だけ表示 |コメント 2 |トラックバック 0

世界一押しつけがましいタンゴアーティスト列伝 番外編[小松亮太]

このシリーズも、やっぱりせっかくネット上でやってるんだから映像ないとつまんないですよね…。というわけでございまして友達がYoutubeで、今までご紹介したアーティスト映像を捜してくれたので、みなさんも是非見ておくんなさい。まずはvol.4でご紹介したオスバルド・プグリエーセです。vol.1、2でご紹介したラバジェンさんやプラサさん、そしてルジェロさんやペノンさんも出て来ます。

【Osvaldo Pugliese】
◆“LA YUMBA”いろんな人が出てきますけど、これはこのオルケスタの過去のメンバーさんを呼んで同窓会的に1曲やりましょうや!っていう企画なわけです。最後の方でプラサさん、ラバジェンさんが来ます。しかし22年くらい前か…。
http://www.youtube.com/watch?v=IAtEeDedLgA

◆“ARRABAL”このへんのカラー映像は、もう全盛期からは遠い演奏だけど、一応一見の価値あり。
http://www.youtube.com/watch?v=vqTghr8-FZ0

◆“CHIQUE”その1
http://www.youtube.com/watch?v=ti-IC38M7x8

◆“CHIQUE”その2
http://www.youtube.com/watch?v=VtGc9n_fhzo

◆“Mano a mano”これは大歌手のロベルト・ゴジェネチェとの珍しい共演です。なんでこれしか共演しなかったんだろ?ゴジェネチェという人はトロイロとかピアソラとかサルガンとか、そっち方面のアーティストと縁が深かったみたい。
http://www.youtube.com/watch?v=MYqIu8L2S3k

◆インタビュー&演奏あり。この中の白黒映像が彼の真骨頂なんだけど…
http://www.youtube.com/watch?v=aFImyHLEIDw

◆TVを録画じゃなく撮影していますね。この番組最後あたりで一瞬ピアノソロ映像(多分史上唯一)あり。
http://www.youtube.com/watch?v=lar8dTLn5Ds

つづいてvol.5でご紹介したダリエンソです。
【Juan D'Arienzo】
まずは見てらっしゃい。全部すんごいから!
◆“NADA MAS”
http://www.youtube.com/watch?v=aPfTkIlclh8

◆“LOCA”
http://www.youtube.com/watch?v=O4WSdg_ntDk

◆“NUEVE de JULIO”
http://www.youtube.com/watch?v=cJdlUGat0yI
これ以外にもカラー映像あるみたいだけど、ダリエンソご本人がいて、しかも演奏すんごいのは白黒映像ですね。
そんなわけでございます!

2007-11-08 13:06 この記事だけ表示 |コメント 4 |トラックバック 0

東京バンドネオン倶楽部 もうすぐです[小松亮太]

11月7日、朝日新聞名古屋版にインタビュー出ます。見てくださいねー。
ルグランさんとの共演も終わって、いまは新たに作曲中。頭が疲れるもんだからついついチョコに手が…いかんいかん!!
とにかくオヤジ太りだけは回避せねば…。砂糖と油はなるべくセーブしてるんだけど、やっぱりいろんな付き合いで食わなきゃならないからねえ。アハハ。
明日は焼肉の可能性があるから今夜はシチューいっぱい食うだけでガマンします…。いっぱいって1杯のことね。もちろんです。
ところで東京バンドネオンクラブ来てくださいよー。はっきり言ってとくに今回はお金かかってますよ!

しかもひとつの曲にプロの10倍以上の練習してますからね。
プロが絶対出来ない企画をやり通せるのがアマチュアの人たちの素晴らしいところですよ。
ピアソラの初期作の「セ・アルモ」とか、バルディの「ラ・ギニャーダ」なんて曲は誰もやってる人いませんからね。すごくいい曲なんだけど…。
プロのコンサートはどうしても有名な曲ばかり取り上げがちだから、いつの間にかどのコンサートも同じような曲ばかりやるようになっちゃう。とくにタンゴはそうなりがち。
だからタイトルを聞いたこともなくて、しかもすごくいい曲を聴きたい方には絶対おススメです。ちなみにバンドネオン以外の楽器はみんなプロです。
http://www.TokyoBandoneonClub.jp/
もちろん有名な曲もやりますよ。「ラ・クンパルシータ」のアストル・ピアソラの1951年バージョンとかリベルタンゴの小松アレンジバージョンとか、アル・パチーノ主演のセント・オブ・ウーマンで一躍有名になった「首の差で」とか…。
もちろん僕もたくさん弾きます。あ、あとアルヘンティーノ・ガルバンがアニバル・トロイロのためにアレンジした「ボヘミアンの想い出」も聴いて欲しいなぁ…。これはアルゼンチンの「オルケスタ・エスクエラ・デル・タンゴ」(タンゴ学校オーケストラ)から頼まれて復元した楽譜で日本初演するわけでございます。まず他で聴ける可能性は5パーセント以下。絶対。
なぜなら必要な楽器が多いから演奏するのにお金かかるんですよ。アマチュアの主催する公演じゃないとこういうのは実現が難しい。
だから、ね、11月20日、24日、よろしくです!!!!!!!

2007-11-06 23:49 この記事だけ表示 |コメント 3 |トラックバック 0