マリアが終わって[コンサート]

ぴかぴか(新しい)6月29日東京オペラシティの「ブエノスアイレスのマリア」公演は満員御礼で演奏は大成功。あれ以上の盛り上がりは考えられません。本当にありがとうございました!

手(パー)ピアノ黒田亜樹さんのブログ。出演者一同満面の笑みです!
http://kuroakinet.exblog.jp/20735273/

黒ハート「ブエノスアイレスのマリア」オリジナルキャストのアメリータ・バルタールさんの45年前の録音と変わらぬ歌声!数少なくなってしまった本当の巨匠クラスの実力を思い知らされました。

るんるん天才スタア歌手ギジェルモ・フェルナンデスの変幻自在なナレーション!上手いのはわかってたけどやっぱり本当に巧い!

ぴかぴか(新しい)レオナルド・グラナドスの悲しくも美しいテノール!彼はベネズエラ人として、本場アルゼンチンの巨匠二人を前に大変なプレッシャーの中であせあせ(飛び散る汗)美声を披露してくれました。

ビールそしてタンゴを知り尽くした、オリジナル録音に一歩も引けをとらない演奏をした日本人のバンドメンバー!アルゼンチンのそんじょそこらのミュージシャンのレベルは軽く飛び越えている人たちだと自負しています。「タンゴミュージシャンが弾くピアソラ」の理想像を見事に体現してくれたと思います。

ビールそしてオペラシティのステージにこそ立たなかったけれど、日本人キャスト版の演奏で愛知県小牧市と江古田バディで大熱演してくれたSayacaさんKaZZmaさん、片岡正二郎さんにも拍手手(パー)をお願いいたします!

…………………………………………
オペラシティでの演奏は正式にライヴ録音されていました。画像はライヴ音源の編集作業中の様子。130703_1521~01.jpg
どんどんいい音になっています!

アルバムとなって8月28日に発売されます!
http://www.sonymusicshop.jp/m/item/itemShw.php?site=S&cd=SICC000001644

アルバムのライナーノーツを担当予定の斉藤充正さんのブログ。
http://tangodelic.tea-nifty.com/tangodelog/2013/07/post-ae79.html

そしてバイオリン谷本仰さんの2011年3月のブログ。「マリア」が中止になったときの様子です。
http://blog.livedoor.jp/aogoomuzik/archives/52156736.html
僕たちは震災で中止になって以来の2年余り、ずっと「何か」を背負いながらマリアを練習し続けてきたような気がします。

それは3.11以来、ずっと辛い思いをしてきているすべての人たちへの責任のようなもの……なのかどうか、とにかく中止になったコンサートを実現させたい、という単純な動機とは明らかに違う、説明のつかない重圧。単に良い演奏になればいい、という次元とは違う、何かしら宗教的な努力を自らに課していたような…。

2012年に亡くなったコントラバスの松永孝義さんもマリアの一員でしたね。間もなく一周忌です。

最後にバイオリン近藤久美子のブログ。「ブエノスアイレスのマリア」プライベート画像もたくさんです。
http://kurovl.exblog.jp/20449931/

本当にありがとうございました!


2013-07-03 18:36 この記事だけ表示 |コメント 2 |トラックバック 0
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
マリア、すっごく良かったです!!。

実はファンクラブの集いの予習なども合わせると3回目で、それまでは何かよくわからず、あまり理解しようと頑張らずに行ったのですが、すごい世界に引き込まれました。
特にアンコールのアメリータさんの歌声には完全に魂持ってかれました。

もちろん演奏も素晴らしく、行ってよかった〜と心から思いました。
ひろ(2013-07-06 22:22)
亮太さん、
ブエノスアイレスのマリア、ブラボー!!!
涙が出ました。会場にいることができて幸せでした。復習して行きましたから、詩も音楽も身体中に沁みていきましたよ。今はライブCDを心待ちにしています。
亮太さんの、やり遂げた、というような表情が印象的でした。やり遂げましたね。ブラボー!
柊子(2013-07-07 15:48)
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。